医学部を目指すための予備校の選び方に苦労しました

医者を志す 予備校選び 通ってみて…

実際に通い始めてみると個別でわからないところを教えてもらうことができたので、苦手はしっかりと克服することができ、得意教科も上手く伸ばしてくれたので成績は急上昇しました。 それまでの学力は学年でも真ん中より少し上ぐらいの一でしたが、予備校に通い始めてからはかなり伸びることになってあっという間に上位から20番以内に入ることができました。

それでも、医学部を目指すのであればこれぐらいで満足していたら駄目だと思い、更に必死で勉強をしたところ学年で五本の指にはいることができる所まで来ました。 そこまで来ると学年の順位に関しては、拘る必要もなくなりましたからあとは本番に向けての対策だけを必死でやることにしたのです。 当初は学力が上がれば予備校を変えるつもりでいたのですが、思った以上にレベルの高い指導までしてくれることがわかったので下手に変えて失敗をするよりもこのまま行こうということになりました。

結果的にそれが良かったのか、順調に受験対策も済んでいよいよ本番となったのです。 問題が配られるまでは不安で仕方ありませんでしたが、解き始めてスラスラできるとこれはいけるという感じがあって急にリラックスすることができました。 そして、すべての試験を納得できる形で済ませることができ後は結果を待つのみだったのです。

結果は見事現役合格で、医者になる夢のスタートラインに立つことができました。